お肌の保湿には、セラミドが大切です。

化粧品には、様々な成分配合の宣伝広告などがたくさん見受けられます。
例えば、お肌の弾力のために、コラーゲン配合!
みずみずしさを保つためには、ヒアルロン酸が大事。
お肌の美白にビタミンC配合。
また、潤いを保つプラセンタ配合など 美容成分の特徴を生かした宣伝がよく見受けられます。
私は、以前、大手化粧品メーカーに勤めていましたが、私の経験から、お肌は甘やかしすぎてもいけないし、またお手入れをしなさすぎてもいけない。と思います。
ニキビ肌、乾燥や、敏感肌、アトピー性皮膚炎などがとてもひどい方にいきなり栄養分が、たっぷり配合されている化粧品などを使ったところお肌が、活性化されすぎて 余計に荒れてしまったケースを聞くことがあります。
お肌には本来自然治癒力と言うものがあります。
それはどんな方にも、あるものです。
この自然治癒力を、引き出すようなお化粧品が、1番お肌には必要な成分と考えられます。
まずお肌の表面にはセラミドがあります。セラミドは、お肌の水分の蒸発を防いでくれます。
コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンと言う成分は、お肌の表皮ではなく真皮にあるもので、
お肌の自然治癒力を引き出すためには、私はお肌の表面にあるセラミド配合のお化粧品が、お肌を健やかに保つためにも、とても必要な成分だと思います。
セラミドと言う成分は、お肌の表面に必要不可欠な成分であり、お肌のバリア機能として、お肌の乾燥や様々なトラブルからお肌を守ってくれます。
お肌トラブルには、外気からのほこりやカビ、ダニ、空気の乾燥などこのセラミドが肌バリア機能となって守っていてくれます。
体の中からは、食生活の乱れや、睡眠不足、生活習慣の乱れ、喫煙、飲酒などから引き起こされ肌荒れがおきて、本来発揮してくれるお肌の表皮にあるセラミドが弱まっていったり、失われてしまいます。

このセラミドがなかったらお肌はどうなるのでしょうか。
敏感肌の方などは、お肌にかゆみやヒリヒリ感等を伴うといいます。
アトピー肌の方は、かゆみはもちろん、かいた痕から、かさぶたができたり、皮膚表面が硬くなり、弾力を失って色素沈着をおこす方もいます。
セラミドで、肌バリア機能が守られているのに、水分が蒸発して皮膚の中に細菌が入ってしまいます。
一旦肌バリア機能が壊れてしまうと回復までに時間がかかります。
ターンオーバーは、普通28日と言われているので、お肌が回復するのに最低でも28日はかかるということです。
敏感肌や乾燥肌の方などはターンオーバーが28日ではなく早まる方もいます。それは健康的に早まるのではなくて、まだ奥の健康なお肌が上に上がる前に表面の表皮が、剥がれていくので、未完全なままターンオーバーを繰り返します。
未完全なままなので、当然皮膚の痒みや赤みなどが伴います。
。ターンオーバーの28日についてですが、今は大気汚染問題や、紫外線問題、過剰なストレスなど食生活の変化などにより、昔のように28日という説ではなくて、28日以上と言うのが適切であると思われます。
このように、お肌の奥のほうに、細菌が入って肌荒れを引き起こさないためには、日々のお手入れのためには、セラミド配合の化粧品が必要となります。
ひどい肌荒れの方には、セラミド配合の化粧品を使用して、お肌がいったん落ち着いてから、少しずつコラーゲン配合や、ビタミンC配合などの美容液を付け加えていくと、さらにお肌の奥に美容成分が、浸透しやすくなります。
美容液をお肌の奥底に、浸透しやすくするためには、お肌の表面を柔らかく保つことが大切になります。
このようなことから、私はお肌を過剰に、甘やかすのではなく、必要最小限のセラミド配合の化粧品で、お肌を一旦落ちつかせて行くことが、美肌へのお勧めだ思います。
セラミド配合には、いろいろな種類があります。
例えば天然セラミド配合、と表示されているものがあります。
この天然成分を、きちんと把握し自分自身で、納得した製品を使ってもらいたいです。

 

 

私は以前、乾燥肌に悩まされて、暖房の季節等乾燥する季節は特に肌荒れがひどかったです。
お肌に必要なセラミド配合の化粧品を使い始めてから、お肌につっぱり感がなくなっていき保湿されているのが実感できます。
今はエステ化粧品のメーカーで、セラミド配合のゲル化粧品を使用しています。
セラミドもいろいろなメーカーさんが出しているので、どのセラミドお化粧品を使えばいいのかずいぶんと試行錯誤しました。
セラミドについて調べていると、
セラミドには、ヒト型セラミド、
植物性セラミド、ミルクセラミドなどがあります。
中には、セラミドに似せた商品もあるのでご注意してください。
ヒト型セラミドが1番大肌なじみが良いように思われます。
またセラミドがお肌に浸透しやすいように 、セラミドを微粒子がしてあったり、ナノ化してあるお化粧品メーカーもあります。
お値段によって価格がまちまちなのは、やはりセラミドの安全性や、配分量によるものだと思います。
お値段の高いセラミド配合化粧品は、やはり説明書を読んでいても説得力があり、使用感もよく、保湿力も高いので、水分の蒸発がなく次の日の朝でも乾燥していないです。
私は以前は、冬になると朝、乾燥肌から肌表面がバキバキだったので、セラミド配合化粧品を、使用するようになってからは、乾燥は全く気にならないようになりました。
セラミド配合化粧品を塗布すると、個人差もあるでしょうが、だいたい2時間から24時間位セラミドほど、お肌に浸透していると言われています。
24時間もお肌に浸透してくれているなんて、乾燥肌の私には必要不可欠な成分です。
セラミドの種類の中にある、ミルクセラミドについてですが、ミルクと言うだけあって牛乳に含まれるものです。

牛乳からセラミドが取れるには一体どれだけ牛乳飲めば良いのでしょう、お肌に必要なセラミドの量は1日、20ミリグラムと言われています。
牛乳の中のセラミドを、1日20ミリグラムをとるにはと、いろいろと調べたところ、なんと1日牛乳を1.2リットル位は飲まなけれいけません。
足りなければ、お肌に必要なセラミド成分が吸収されないと言うことです。
そんなに牛乳が飲めない方には、外からミルクセラミドを補うのはとても効果的です。
また牛乳を1.2リットル毎日飲むのも良いのですが、牛乳には、脂肪分も多いので、やはりカロリーが気になってしまいます。
お肌の表面にあるセラミドにも、いろいろな種類があるようで、表皮にあるセラミドは何種類かのセラミドが肌バリア機能を保っているようです。
体の中からセラミドが取れる食品としては、牛乳はもちろん、お米や大豆、意外だったのはコンニャク芋です。コンニャク芋のセラミド含有量はお米や小麦よりも多いようです。
またよく効く食品としては、色の黒い食品です。
黒豆、コーヒー、ひじき、わかめ
などが有名です。
これをまた食品から1日に必要なセラミド成分をお食事から取ろうとすると、白いお米だとなんとお茶わんで、25杯分とも言われています。
そんなに毎日食べていたら当然太ってしまいます。
必要な成分を補うにはセラミドのサプリメントが役立ちます。
黒い食品に多く含まれるセラミドですが、他の食品と合わせて食べることでセラミドを効率よく、体の中に運んでくれる食べ物があります。
例えば血液がサラサラになる玉ねぎや、抗酸化作用のある緑黄色野菜があります。
黒いセラミドに、白い玉ねぎ、緑の野菜と、やはり、自然界はよくできたものです。食品の色彩をまんべんなくお食事に取り入れ、バランス食べることで、お肌に効率よく必要不可欠なものを、キープして肌バリア成分の元となるセラミドを作っています。

 

 

お化粧品を選ぶさい、何の成分が必要かを悩む方が多いと思います。
お肌には表皮、真皮、皮下組織とあります。
年齢とともに、乾燥やシワ、たるみなど、でてきます。
乾燥を、手っ取り早く保湿して取ろうと思ったとき、よく聞くのが、
クリームをべったり塗ったり、オイル化粧品を塗ってお肌がベタベタになるなるぐらい塗布して保湿されていると思う方がいます。
そういった保湿方法は、一時的に保湿はされるのでしょうが、対処方法でしかありません。
肌本来の成分と違った成分を、
お肌に塗布したところで、本来お肌にある成分が発揮されるかというとそうではありません。
つまり、しわ、たるみ、乾燥を根本からとっていこうと思うなら、
お肌の表面にある成分を塗布することが、1番の特効薬であり、この先何十年後かのお肌を健やかに保つには、1番大切なお化粧品選びをしなければいけないと思います。
お肌に必要な成分と言えば表皮にあるのはセラミドです。
セラミドと言うのは、聞き慣れない方も多いと思います。
食事からももちろん取れます。
セラミドお化粧品には、
乳液タイプもあれば、クリームタイプもあります。
またゲルタイプもあります。

水溶性ではなく油性になりますが、油とはまた違います。
油というと、抵抗感があると思いますが、人間のお肌には適度な皮脂を出しています。
よく乾燥しているのに、ニキビができる大人ニキビになる方がいます。
ニキビができるからといって、保湿を怠ると、お肌の表面は、勘違いして一生懸命乾燥している水分を出すのではなく、皮脂を出してしまいます。
その結果、皮脂が多くなり、水分が欠乏して、大人ニキビを繰り返してしまいます。
大人ニキビを繰り返す方には、セラミド配合化粧品は必要な成分です。
ニキビを繰り返す原因こそ、まさにセラミド不足なのです。
ニキビ肌の方の特徴に水分が少なくなると言うものがあります、
水分が少なくなると、お肌に刺激が加わります、そして皮膚の表面を、固く被ってしまいます。
毛穴が塞がれるので、よく言うお肌が硬い状態になってしまいます。
こうなってくると悪循環になるので、ニキビ肌の方は、自分だけで悩まずに、皮膚科やエステなど、美容に詳しい方等の意見を参考にして、自分のお肌に合うお化粧品を使用していくことがベストです。
硬いお肌の状態になると、どんなに高級な美容成分を、染み込ませても浸透してくれません。
人の皮膚の中には、7種類のセラミドがあると言われています。
その中でもセラミド1、セラミド2が配合されているセラミド化粧品が多く販売されています。
セラミド化粧品を塗布して、硬くなったお肌の表面を、柔らかくしていくこと、そして乾燥を防いで水分と油分のバランスを保っていくことてで、バリア機能、抵抗力を高めてくる役割をしてくれるのがセラミドになります。
またアンチエイジングケアにも、セラミドはとても大切です。

加齢とともに、年々減っていくセラミドを補わなければいけません。
お食事面を気をつけることや、生活習慣に気を配る事はもちろんです。
お顔に、シワが1本あるだけで、年齢が10歳ふけると言われています。
若い時から、毎日のケアに、セラミド配合化粧品を使用することによって、10年先の20年先のお肌が変わるというならば、シワも1本、2本と減るわけです。
指の腹でお顔のシワを引っ張って、なくなるしシワなら、まだ深いシワではありません。
今からでも、遅くありません。
セラミド配合化粧品を使用することで、皮膚と皮膚の隙間に、セラミド補っていくことで、小さな小ジワ対策に繋がります。
セラミド化粧品を使用して、乾燥をなくすことにより、深いシワや小じわ対策をお勧めします。