顔がチクチクかゆい!!私の乾燥肌体験と改善するためのポイント!

とにかくカサカサでかゆい

私は元々敏感肌で、季節の変わり目やセーターなどのニット素材を着ると首回りがちくちく感じていました。ニキビも出来やすく、いつも肌の状態に悩んでいました。

 

 

ある年の冬、私は背中が異常にかゆく感じるようになったのです。とにかくかゆくてたまらず、背中を掻いてしまいました。しかし、掻いてしまったところが余計にかゆくなってしまい、赤くみみず腫れのようになって悲惨な目に遭いました。

 

かゆみ肌は乾燥肌

このままではいけないと思い、かゆみ肌と向き合うことにしました。何が原因であるか色々調べた結果、私のかゆみは乾燥によるものだとわかりました。

 

肌が乾燥してしまうと、それだけ肌が弱くなってしまい、ちょっとした刺激がかゆくなってしまうのです。今までずっとそれが私の体質なのだと思い込んでいましたが、肌が乾燥しているからかゆくなるというのは予想外でした。

 

しかし、考えてみれば確かに私の肌はカサカサに乾燥していました。唇がピリッと割れてしまったり、腕や足が粉をふいていたり、乾燥肌という状態が思い当りました。つまり、乾燥肌を解決すれば、このかゆみも消えるということです。

 

化粧品を見直して保湿する

私は使っている化粧品から見直しました。私は敏感肌でもあるので、ニキビがとても出来やすいのです。そのため、ニキビケア用の化粧品を使っていました。

 

しかし、このニキビ用の化粧品というのが、乾燥を助長する硫黄が入っていたのです。しかもこのニキビ用の化粧品は、思春期ニキビ用だったので、皮脂を抑えるものばかりでした。

 

 

ニキビもまた乾燥によって引き起こされているので、保湿を重視するために、保湿効果が高いセラミド美容液やヒアルロン酸が豊富に含まれた化粧品に変更しました。化粧水だけでなく、乳液やクリームなどの油分で蓋をするようにして、水分の蒸発を防ぎました。すると、肌の乾燥が改善され、顔のかゆみも消えたのです。

 

お風呂で背中のかゆみを改善する

背中のかゆみには、入浴方法を改善することにしました。体を洗うときは、脱脂力の強い界面活性剤入りのボディーソープを避けるようにしました。

 

なるべくしっとりと保湿出来るような成分が入っているボディーソープを選びました。あまりごしごしとボディータオルで擦るのも刺激になってしまうので、綿のタオルを使って優しく洗うように気をつけました。以前は洗うと背中が赤くなってしまっていましたが、気を付けて洗うようにしたところ、赤くならなくなりました。

 

 

普段は入浴剤を入れて入浴をしていませんでしたが、肌を保湿するのに良いと聞いて入浴剤を入れるようにしました。入浴剤には発汗作用があるものと、肌をすべすべにする美肌タイプのものがあります。美肌を目指す入浴剤は保湿効果が高いので、美肌になれる入浴剤を選びました。

 

ホホバオイルやアルガンオイルなどのオイルは、肌をしっとり保湿してくれました。良い香りもするため、リラックス出来て一石二鳥です。入浴剤で保湿した体をシャワーで流さず、そのまま湯船から出ると保湿された状態を保てます。

 

 

お風呂から出た後は体を拭きます。お風呂上りの肌はとても敏感になっています。優しくタオルで押さえるようにして拭くと、肌を傷つけずに済みます。ごしごし擦ると乾燥してしまいますし、再びかゆくなるので止めた方が良いです。

 

 

体を拭いた後は直ぐに保湿クリームを塗ります。特にかゆみを感じた背中は念入りに塗りました。こうすることで、背中のかゆみは殆ど感じなくなりました。

 

かゆみ肌改善の鍵は保湿

かゆみ肌はやはり乾燥による敏感肌によるものでした。保湿をしっかりして、肌のバリア機能を回復させてあげることが大切だと思います。